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2006/08/31 (Thu) 一年ぶりにショート

ケーキ
でなく、カットしました。
ショートカット。

近道でなく、
かみのけです。

くりんくりんにパーマかけたかったのですが
10月の内定式を思い出して断念。
カラーも断念。

カジュアルにざくざくショートです。
美容師さんは
「下北サンデーズみたいに切ってみたい」
と言ってましたが協力できませんでした。
上戸彩似の子で試してください。。

いつかくりんくりんにしてやる。。。
(クビになるかな)

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2006/08/27 (Sun) サルサナイト

週末のヨル、
旧友の誘いに乗ってサルサライブに行ってきました。

キューバ生まれのラテン音楽
のりのりのダンスミュージック

知識は全然なかったけど、
ライブには全く関係ない。
お腹の底から笑いがむくむくとこみ上げてくる、
誰かが言ってた、あんな感覚。
聞くと楽しくなる、
聞くと笑える、
そして踊らずにはいられない、
なんと魔力的な明朗さ!

友人と待ち合わせたのは、
赤坂某所にて。
食事のあと、21時を回っていました。
宴もたけなわのライヴハウスの入り口には

「サルサライブ 無料
フード・ドリンク\500~

(写真が数枚)

"キューバ人登場!"」

と喜劇的な立て看板。
先刻飲んだワインも手伝って
思わず笑ってしまいます。

ほぼ満員の地下ホール
空気は高揚の色をしてます。
端っこの席に座ると早速ライブの第二部が始まりました。

出た!キューバ人

髪の毛が(あんまり)ないはじけたおじさんが
すごく良い声で あるららるら歌う
バックバンドはラテンなのりの日本人
ボンゴ、ピアノ、ギター、ドラム、
木製の打楽器(ぎざぎざをこすって音を出すやつ)
コーラス
掛け声 拍手

溶け合って、
こどんこどん
くりららくりらら
響く。

きっと前世トモダチだったよね
と思えるくらいに親密で温かい音楽と、歌声でした。

そのしつこいのに聞き飽きないリフレイン。
ずっと続いちゃってくれ
踊ってる誰もが思っています。

ステージ前に踊っていた人も
10人、20人と増え、
私たちも椅子から立ち上がってリズムをとりました。

身体の腑抜けたスペースに、充実したラテンの気が入りこんで
ストレスを追い出してくれました。


底抜けに楽しいって、
こういうこと。

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2006/08/23 (Wed) つみとゆるし、三浦綾子とタマーロ

渋いと言われるんですが三浦綾子の一部の作品が好きです。
小学生の時、母の本棚から適当に抜きとって
下校途中に読んだ『氷点』、
子供心に衝撃を受けた覚えがあります。

当時。
通学路の途中、夕方の神社、
だぁーれもいない木陰のベンチで、
ランドセル置いて読書をするのがマイブームでした
五木寛之、永井路子、渡辺淳一など。
(小学生の読む本じゃない。)

最近、ふと思い立って
三浦氏の『塩狩峠』と『続 氷点』を読破したのですが
久しぶりに、本で涙が出ました。。

いずれも人間のもつ正しさを問うストーリーで、

平たく言うと
「自分は真面目でエライと思ってるヤツこそ
実は他者を見くだしている罪びとなのだ」
とか、

「人は本当に憎いヤツを許せるか」
という主題です。

こむづかしそうだけど文章はとても平易でうつくしく、
読みやすいです。ストーリー展開も簡易ですばやい。

単純に・・・、
私は自分は真面目だと思っていたので、
(殺人も万引きも無免許運転もしたことないし
まぁ結構孝行娘ではないかと思っていた)

嘘ついたり、
悪口いったり、
恨んだり憎んだりすることを
罪とも何とも思ってませんでした。

しかも
そしられて赦すなんてとんでもないと思ってました。
(ユー悪い、ミー正しい、よし心平静!の処世術。)

違う価値観に触れて
「ハッ」
としたということですね。

病気で死の床について
どこまでも清らかに笑う女の子とか(『塩狩峠』)、
贈り物に文句をつける母(ネガ)と贈り物の好意をいとしむ娘(ポジ)の対比とか(『続 氷点』)を読んで、

こんなにきれいに人って生きられるんだ


思いました。

誠実であることって、
恥ずかしいことでもなんでもないんだなぁ

とも。

本当に100%清らかだとこの世では生きにくい
とは思います(友人談。賛成)。
でも真面目な人がバカをみる社会はヤダ。
いやなヤツはいるけど赦せたら楽かもしれない。
愛すまではいかなくとも。

私の敬愛するイタリア人作家スザンナ・タマーロの
『心のおもむくままに』(何度読んでもホロリ)
『大地の息づかいが聞こえる』
『独りごとのように』
を読んでみても・・・、
類似したテーマが描かれているんですが、
ドキっとしたりハッとしたりジーーンと来る要素は似ています。
(彼女の作品については別の機会に。)

最近、自分のことをまじめに考えたり
内省したりすることなんて
とんとやってなかったけど
22で自己満足は怠惰でした。
守りに入っちゃいけないね。


<<<補足>>>

『氷点』はキリスト教信者である作者が、罪の赦しと裁きを主題において話をつくっています。『続』『塩狩峠』はそれが顕著です。
タマーロも敬虔なクリスチャンです。

かく言う私は信者でもなんでもなく、
ただ小説に感動した俗人に過ぎませんが・・・、
自分ばかりを赦す癖に気づかされ
目玉からウロコが3枚くらい、落ちました。

信者の方は、こういった小説をどう読むんでしょうね?

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2006/08/18 (Fri) 最後の夏合宿

先日、新潟県内にて
私がかつて所属していた、
女子バスケ部の強化合宿に行ってきました。
顔だしに。

猛暑の中、2部練習に紅白ゲームと、
選手たちの体力に圧倒されました。

しかし最終日、最後の午後練が終わって、
体育館から宿までのバスの中、
開放感から陽気に騒ぐ部員を見て、キャプテンが
「喋れなくなるくらいの練習にすればよかった」
と言ったのを私は聞きのがさなかった。

次の練習・・・皆がんばれ!!

夜は例年どおり
酒 菓子 語り 一発芸
の大宴会で、これが年々レベルアップしている気がする。
過去最大の空き缶・ビンの量だったし
新入部員たちのフェイスペイントに・・・
お腹がよじれる寸前でした。

久しぶりにオールしました。

夏はこれから。
昇格目指して最大限走ってください。
試合見に行くよ!

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2006/08/11 (Fri) 避暑、脱都会、免熱帯夜

夏休み中盤です。
ヤーヤは最近、琉球史が寝物語です(ただし、独り言)。

今日から実家に帰るんだけど
東京より涼しいことは間違いない。
あっちは土の面積も緑の体積も多いし
田んぼだらけだし、
窓を開けたまま寝られる。

う~~~ん、
新幹線、きっと混んでるだろな。
自由席。

10日間、さよなら東京。

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2006/08/08 (Tue) 歯が抜けました

矯正のため、抜歯をしました。

歯が抜けるなんて小学生の時以来・・・、
今日抜いたのは左、犬歯の隣の歯。
普段は目立たないけど、にっと笑うと歯がないです。
予想通り、麻酔とペンチで抜きました。

倒れる椅子に寝そべって、
銀色の医療器具がライトできらっと光るのを見ると・・・、
やはりぞっとしない。
局麻患者のために、誰か、
もう少ーしファンシーに可愛くデザインしてくれないでしょうか。。
プーとかエルモとかガチャピンのついた注射器・メス・ピンセット。
<不安軽減メディカル器具>。よろしくね。

先生は優しそうな女医さん。
麻酔のおかげで無痛になった左上あごを、
先生が「痛くないですか?」とピンセットでたたく。
うん、痛くない。しびれえます。はべれまへん。

それから、
細いペンチでぐいぐい押す。
太いペンチで、ぐらぐら揺らす。
押す、揺らす、揺らす、
引っ張る・・・・、
ぐいいいいいいぃぃぃぃ・・・

と、とれない。

「やっぱり健康な歯だからしっかり植わってますね!」

先生の息が上がっています・・・。
ここまでで10分くらい経過。

だんだん怖くなってくるヤーヤ。

ペンチがずれた反動で、唇にガツーーーーン
あたるんじゃないかと、冷や冷やしながら口をあけています。

また揺らして引っ張って、
ぐらぐらぐら・・・・、ぐいぐいぐい・・・・、
私が出血を感知する頃、

ポロ

あっさり、とれました。

「抜けた歯はどうしますか?持って帰られますか?」
と聞かれたので、もったいないから
「はい」
持ち帰ってきました。看護師さんが洗って包んでくれました。

9月に2本目を抜きます。

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ヤーヤ

  • Author:ヤーヤ
  • 都内ホテルのフロント勤務
    現在育児休職中

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