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2007/01/24 (Wed) 財布診断

キャッシャーのアルバイトとして7ヶ月働き
一日に何百人もの財布を見ながら仕事をしています。
それも来月で卒業。

最近つねづね思っていることがあります。
ずばり、
『財布は人を表す』のだと。
中身ではなく、お財布の使い方で、です。

うぇ~お洒落な財布やなぁ!!という例もあれば、
たまに見るに耐えないお財布を持ってる人もいます。
「お、お客様・・・お財布に穴が開いておりますが」と進言したくなるような。

そこでヤーヤはにわか財布診断士として分類を試みました。
以下、独断によるリポートです。

①ふくれ財布
ポイントカード、メンバーズカードが入ってぱんぱんになった状態を「財布が腫れている」と言います。ご主人に太らされて可哀相です。「もしかしたら使うかも」「何かの時に」とあらゆるカードを携帯している心配性さんか、あるいはポイント収集に余念がない節約上手さんでしょう。

②レシートつめ放題
詰め込まれたぐちゃぐちゃレシートが邪魔して小銭が探せない、、、というお客様が一日に何人かいらっしゃいます。この人は部屋も散らかってるのかなぁ・・・と想像してしまいます。後のお客様に、「レシートは結構です」と言われるとなぜかスカーッとします。

③巨大財布・派手財布
お札を取り出すのに手首までつっこみそうな巨大財布を持つ奥様。そんなに大きいと悪目立ちして狙われてしまいますよ。その赤のエナメルの札入れの奥様も。スウェットにエプロンのお衣装には似合わないかと。こんな奥様はおそらく、出好きな性格でいらっしゃることでしょう。

④もらいもの財布
服の趣味と財布が全然違う。
明らかに外国のお土産。
年齢不相応。
友達や孫やパパからの贈り物でしょうか。人付き合いを大切になさる人でしょう。

④財布じゃない
A4のビニールポーチ。ビニール袋。お茶の缶。それよりは、市販の革財布の方が、いくらか使いやすいかと存じます。モノには無頓着と見せかけて、相当なこだわり派なのかもしれません。

⑤小分け
先日初めて見ました、、、一円玉入れ。
札入れ
小銭入れ
カード入れ
分類しすぎてかえって煩雑になっています。小銭入れを探すのにお金を出す倍の時間がかかっていては、本末転倒もいいところです。

⑥兼用
いえあの、小銭入れの中に鍵、薬の錠剤、指輪まで入れないで下さい。

⑦骨董財布
革は使い込むほどにつやが出て味わい深くなりますが、
やがて擦り切れて、破れます。
もったいないおばけに好かれる物持ちさんですね。

⑨ロックンロール財布
ウォレットチェーンにばっちりつながっています。
ヘビ革、ヒョウ柄、クロコダイル、ごつい金具。
間違いなく、お洒落さんです。たぶん、流行を追わないタイプの。

⑩素敵財布
必要以上に膨れていない、スリムなお財布。
必要なものがサッ取り出せるる、スマートなお財布。
持ち主の年齢や雰囲気に合った、ハンディなお財布。
マナーのわかるお方とお見受けします。

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2007/01/23 (Tue) ミッション・コンプリート

「ホチキスは貸せない」
「様式の順序が違う」
「日付が違う」と三度も突き返されたが
本日15:28 任務を完了した.
卒論受理印がその証拠である.

この任務への報酬は8単位として受領されたし.

残るレポート任務は2月9日と同月13日に遂行する.
ターゲットはいずれも中国語専攻の教員であるがすでに準備にかかっている.

契約どおりこれを以て最後の任務とし、
3月31日づけで私は組織を辞去する.
以後交信は受け付けない.

なお このメッセージは10秒後に自動的に消滅する.

Y

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2007/01/22 (Mon) 卒論提出 問題発生

「題目変更」をみとめる先生の印鑑がなくて提出できませんでした。

お~~~

の~~~~ッ




提出は2006年1月22日・23日の9時~5時

明日こそ・・・。

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2007/01/19 (Fri) 卒論が!!

「とりあえず」終わりました!
「とりあえず」週明けに提出できます!
「とりあえず」学生課にもっていきます!

あとは
プリンタのインクと、用紙と、ホッチキスと、印鑑を用意すれば、、、



卒業できる。。



ばったり

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2007/01/15 (Mon) 旅正月 その3

(前回からの続きです)


元旦を京都で過ごす


「ペンション祇園」で年越した翌日。
2007年1月1日、お正月の朝はきりっと晴れています。

さて。身支度をして部屋を出てみると、予告どおり、フロントにはクラークどころかスタッフは一人も見あたりません。言われていた通り勝手にチェックアウトして出発しましたが(宿泊費は前払い)、この“元日は働かない”というのは良い習慣ですね。

この習慣、京都では徹底されているらしく、伊勢丹も高島屋も2日から新春セールと垂れ幕が下がっていました。働きすぎの東京も真似してほしいものです。

キャリーバッグを、石畳の上をごろごろ転がしながらまず最初に向かった先は、宿からすぐ近くのお寺です。

建仁寺 10:30

日本最古の禅寺。

拝観料を払った後に、靴を脱ぐという行為が私は好きで、聖域に足を踏みいれる、というと大げさですが気持ちが改まります。特に、こんな寒い日の朝には。

まずは風神雷神図の屏風が出迎えてくれます。実はキ○ノンの写真技術による精巧な複製なんですって。実物は傷まぬよう蔵に保管されているのでしょうか。

このお寺を回った感想は、広い、とにかく広いということ。

うっかりレースの靴下を履いていたつま先が、木の床を踏むたび冷えて冷えて、余計に厳かな気分になります。(生暖かいよりは寒い方が、寺院見学には向いていると思いますが。)廊下を渡り、いくつかの襖絵を見、庭を眺め、茶室を覗いてきました。

襖絵はおそらく描いた当時のまま---もう60年、古いものだと百年以上も襖を彩っている様子です。七福神の方々など、黄ばんだ紙にすっかりなじんで、居心地よさそうに笑っていたりします。

中庭に潮音庭、という風流な名前のお庭があります。
庭を眺められるよう、座敷に赤い座布団がずらりと並べてあり、座って、目を閉じてみます。白い砂、石、冬でも青々とした苔、紅葉の木(今は裸)、がつくる四角い景色は、横に長いのでパノラマな広がりを感じさせ、水を模した砂に陽光があたるとき、安らかなまぶしさが伝わります。

面白いのは、渡り廊下のしたを、庭がくぐっている---つまり水の流れの上を橋が渡っているかのような按配になっています。

もう一つある大雄苑という枯山水の庭も、立派なものでした。砂からざざぁ・・・、と水音がしそうなお庭です。

ほかにも法堂の天井画「双龍図」(何と108畳ぶんもある)、秀吉ゆかりの茶室「東陽坊」など見所が多く楽しめたお寺でした。

ここから八坂神社まで近いので歩いてみましたが、その初詣の混雑ぶりを写真に収めただけでバスに乗りました。遠くから、拝んでおきました。

荷物をコインロッカーに預けるために京都駅へ寄ってから、次の目的地、母の推奨スポットその4の龍安寺へ向かいます。

龍安寺 13:00

駅からバスに乗ったはいいものの、、、
遠かったです。バスを間違ったかと思うほど。40分くらいかかったでしょうか。

ここ龍安寺の名物は言わずと知れた「方丈石庭」。
枯山水の中でも、草木を使わず、砂と石だけでつくられた庭です。

午前中にも素敵な枯山水を見てきましたが、この庭を見たとき、やられた、と衝撃を受けました。正直、「メジャーだからって手軽に感動しないぞ」と少し構えていたのですが、いやいやこの庭は、有名無名で量られるものではありませんです。下馬評などふっとんでしまうほど、すごい---言うなれば、宇宙的な庭です。

果たしてその横25メートル縦10メートルの長方形に、世界があるわけです。ぽいぽいっと配置された石の不思議な位置関係は、重なるでもなく、規則的でもなく、いい加減のようで、ばらばらで、しかし雑さはなく、ことんと不思議に落ち着いています。

石が島のように見えます。
やがて星のように見えます。
猛々しいやつ(ドン)、天真爛漫なやつ(ポコン)、内気なやつ(ちょこん)、と石の表情を解釈していると、石どうしの距離がまた面白く思われてきます。

「おいおい石の庭が哲学的ってどういうことよ?」
と思っていると・・・「ぬわ~~!」と、その哲学さ加減に叫びだしてしまうことでしょう。

観光客がコンサート会場か何かのように、庭に向かって並んでいる図は可笑しかったです。

■西源院 14:00

庭で長いこと哲学し過ぎて、空腹神経がちくちく言い始めました。

龍安寺の中に湯豆腐の料亭がある、と案内板を目ざとく見つけた私たちは、矢印の指す方向へ導かれてゆきました。

着いた場所は、またまた立派な日本庭園の中に立つ離れ。
門をくぐり、飛び石を踏み、のれんをくぐると、広々とした(30畳くらいありそうな)和室がありました。ゆったりと腰を下ろし見渡すと、ガラス戸から、見事な庭(ここには本物の水がありました)が見え、開放感たっぷりです。

湯豆腐と精進料理のセットを注文すると、卓上の七輪に土鍋が乗せられました。ふるふるの豆腐、色鮮やかな生麩、湯葉、椎茸などがくつくつくつ、と煮えています。ブラボー!

お膳には、ごま豆腐、根菜と湯葉の煮物、漬物、黒豆、おつゆ、ふっくらご飯。ごま豆腐のとろけ具合と言ったら、昨日のわらび餅にも負けません。煮物もあっさりと甘く、素晴らしいお味です。

最後に京都らしい食事を堪能して大満足の母娘は、満ち足りた笑顔で帰路につきました。

本当はすぐ近くの仁和寺も見たかったのですが、16時の新幹線に間に合わないので残念ながら湯豆腐で旅はお終い。駅で買ったお土産は勿論、赤福八橋蓬莱のぶたまんです。

短いながらも充実した旅でした。
次は宇治に行きたい、と京都熱の冷めないヤーヤです。

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2007/01/13 (Sat) 旅正月 その2

(前回からの続きです)


大晦日、京都へ


2006年12月31日。
祖母に別れを告げ、朝早く磯部を出て、近鉄で京都へと向かいました。
冬の京都は寒いと聞いていましたが、実際、寒かったです。風が吹きすさび足が冷えます。

今回、京都マニアの母が旅のパートナーなので、旅程もお財布も心強い。京都駅で、おやつに進々堂のパンを買い、バス回数券(必需品)も買い、いよいよ京都の町へ繰り出します。

■13:00 北大路通へ

母が探してきた最初のおすすめスポットは、「恵文社」という本のセレクトショップです。
京都駅からバスで30分ほど。住宅街の一角に隠れている穴場です。

しかしここは、、、
本屋と言って良いのでしょうか?
素敵なのです。愉しいのです。心が躍るのです

輸入雑貨、雑誌、文芸同人誌、童話、絵本、音楽CD、クリエイターDVD、変り種の本、本、本・・・。

お洒落な店内に充満する、文化的ハイセンスの空気。
このお店は、私の夢ですね
ジブリ作品の「耳をすませば」の中に、“地球屋”という、雑貨屋さんが出てきますが(実在を願ったものです)、きっとこの空気です。大願成就。

恵文社で見つけた面白いものたち↓↓
読みながらメモも取れるメモ帳しおり
棒としか思えないような細長い本(しかも2冊組)
飛び出す東欧の絵本
手のひらサイズの封筒に入った本
薫る葉書
古本用布バッグ
イラストレーションのデザインブックカバー、、、、

ため息
この店には24時間いられますね!!
東京でもこんな本屋は見たことがありません。

腹ごしらえに、近くのカフェ“DAD'S cafe”でランチを頂きました。
ハヤシライス、ホットドッグ(パンがとても美味しい)のセット。挽き立ての豆でいれるコーヒーが香り高く、奥さんのやさしい京都弁が耳に心地よかったです。

■15:30 出町柳~丸田町

地下鉄一乗寺駅から出町柳へ。
路面電車に乗りかえ、旅情を感じつつ丸田町に行きましたが、、、
残念ながら通りのお店は、大晦日はどこも店終いでございました。

■17:00 四条大通り、錦市場

バスで四条方面へ。
母のおすすめスポットその2、「錦市場」を訪れました。
地図を見ながら商店街の路地を入っていき、錦小路を見つけると、まぁ流石は大晦日。その大変な賑わいに驚きました。

おせち材料を買い求める地元の人々、お土産を探す観光客でごった返しています。道幅いっぱいが人で埋まり、歩くのも難儀です。出し巻き卵(有名らしいです)を買うために行列をなしている人の手には、百何番という整理券が握られていました!

私たちは特別な目的がないので、人ごみに流されるままに、美味しそうなお魚、乾物、お茶、お菓子をきょろきょろ眺めていました。

唯一の買い物は、大きな野菜さつま揚げ(串に刺して、その場であつあつを頂く)。これはふかふかで、素晴らしいお味でした。

市場をやっとの思いで抜けた後は、四条大通りで目についたお煎餅屋さん「寺子屋本舗」で焼きたてのお煎餅を買いました。これ、まだ温かいのです。驚くほどさくさく軽く、ぱりぱりした歯ごたえが素敵です!

その後行った高島屋のデパ地下は、市場も顔負けの信じられない人ごみでした。京都のデパ地下は素敵な和菓子が豊富ですね。

■19:30 都路里(つじり)

歩いて八坂神社の方向へ向かいます。
次の目的は・・・、母の悲願「都路里」という甘味処です。いつも大行列で40分待ちは当たり前という有名店なのですが、このときは夕食時だったためか、奇跡的に行列が短く、15分ほどで入ることができました!

わたくし、ここで食べたわらび餅の味が忘れられません。東京で食べていたのはわらびゼリーだったのに違いありません。本物はふんわりとろけるものだったんですね。
母は“つじりパフェ”を至上の美味とでもいうように堪能していました。京都万歳!

■20:30 祇園

鴨川を越えて、今夜の宿のある祇園へ向かいます。
夜の花見小路は、街灯が木造の建物をやわらかく照らし、石畳の路も風情があって落ち着きます。

会席や天麩羅やおそばの、シックな看板がふんわりライトアップされ、風雅です。時代劇に見るような「江戸」の下町とは雰囲気が違い、ここは「みやこ」のたおやかな匂いがします。

私たちが泊まったのは、「ペンション祇園」、小ぢんまりした民宿です。実はここ、舞妓変身処なのですが、宿泊施設にもなっているんです。デザイナーズマンションのような洒落た造りでした。さすがに大晦日の夜は宿の奥さんもお詣りに出かけて、翌元日は掃除のスタッフさえ非番ということでした。

部屋で母と紅白歌合戦を見ながら、年を越しました。
残念ながら聞こえませんでしたが、除夜の鐘も鳴っていたことでしょう。

京都での年越しはここまで。
次回、京都2日目は寺院巡りのお話です。

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2007/01/12 (Fri) 旅正月

卒論から逃げて、更新をば。
私が過ごしたステキな年末について書きたいと思います。

12月29日から、1月5日までの移動距離1000km超の旅路
東京から、三重県伊勢志摩の母方の祖母のところへ行きました。
京都経由で新潟へ帰り、父方の祖父母のところへ行きました。


まずは三重に行きました。

三重のほうへはもう2年も帰っておらず、今年こそは何としても祖母に会わねばと思っていました。社会人になる来年は、会うのがもっと難しくなってしまうからです。

実際に行ってみると、祖母は(一人暮らしなので)本当に私と母の訪問が嬉しそうで、いつもは7時に寝るのを12時まで夜更かしし、「みかんやろか」「寒ないか」とあれこれ世話をやいてくれました。

もう耳も遠く、目も脚も悪く、元気万全とは云えない様子の祖母ですが、布団と毛布を2組干して準備してくれてあり、曲がった腰で重い布団を持ち上げたのかと思うとせつない気がしました。

私があげた靴下を心底大事そうにとりあげ、今日履くわぁ。と言って1分後にはどこにお置いたか忘れてしまう。

寝る前にガスストーブの上で丸餅を焼いて、「これ食べたら寝るわぁ」と餅をつついている。

外の喫茶店で滅多に食べられないケーキ(イチゴのタルト)をぱくぱく食べたりする。

そういう様子の祖母を見ると、なぜか懐かしくいとおしく、母も自分も「こんなおばあちゃんになるのかなぁ」と先を予感したりしました。女系の親族が3人揃えば、やはり同類の特質が見えてきて、笑い方や、物腰などが目に付いてふっと笑いがわきました。

祖母の実家・志摩磯部に2泊。
京都で過ごした大晦日の話は次回。

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2007/01/03 (Wed) わが年あけて

あけましておめでとうございます!

皆様、本年もよろしゅうお願いいたします。

わたくし、ヤーヤなんと今年は年女でございます。
当然同期も皆いのししだらけでございます。

幼い頃、同級生の何人かは『早生まれ』のねずみ年で、女子として、私もせめて兔とか子とか午が良かったなぁと思ったこともありました・・よりによって自分を象徴する動物がいのししというのは。幼い私には愛着のもちようがない相手でした。(おとめ座生まれの男の子も似たような感覚を覚えるのでは。)

でも、亥として生まれてしまったものは仕方ありません。

宇多田ヒカルも藤原紀香もゆうこりんも嵐のニノも亥です。

今年は私にとって学生を終える激動の一年となりそうですが、自分の目標を失わずに生きたいものです。

年女・年男のみなさん。
共にいのししらしく今年を突き進みましょう。

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ヤーヤ

  • Author:ヤーヤ
  • 都内ホテルのフロント勤務
    現在育児休職中

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