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2008/12/28 (Sun) ベイビー

職場の先輩にベイビーが生まれました。

しかも、A先輩とB先輩のご家庭に連続で。

パパになった先輩がにこにこにこにこしてます。

めでたいですな。

年の瀬、

こたつが欲しい時期。

みなさんよいお年を!

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2008/12/17 (Wed) 今日のお客様。7

***ホテルで出会うこんなゲストあんなゲスト***

***今日のお客様。7***


イタリアからのお客様がインフォメーション・カウンタにやってきました。

チェックイン時に顔を覚えていたので、

すぐにアリタリア航空のクルーだと分かりました。

「ボンジョールノ。
ハウメイアイヘルピュ~?」
(ご案内いたしましょうか?)


「イエース、


アイロストマイジョブ。
キャンユーヘルプミートゥファインダニュージョブ?」



・・・・・・。

失業したんで・・・

職を世話してくれないか・・・・?




「ノーアイムキディング!(冗談だよ)
ハッハッハー」


「・・・プリペアユァレジュメネクスタイム。」
(次は履歴書を持ってきてね。)


だから楽しい。

その後、浅草寺への行き方をご案内しました。

アリタリアの存続を願います。

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2008/12/15 (Mon) 声が出た!

喋れるようになりました。

まだ掠れ声なんですが、とりあえず回復。

炎症が悪化するとポリープになって、
手術が必要になるらしいのですがそこまで行かず、
一安心というところです。

そうそう、声帯炎をきっかけに、
我が家に「すごい加湿器」が登場しました。

今話題の「ナノイー」という不思議イオンが発生し
空気もきれいにしてしまうというハイテク加湿器です。

目に見えない細か~い水蒸気が、
お肌にも良いとか。

(洗濯物の室内干しも効果あるそうですよ。)

喉はかなり楽になりました。

水分は大事ですね。

今まで、かなり飲むことが少ない人間だったもので、
反省して水分摂取を心がけています。

病気の多い師走でした。
皆さんも健康にお気をつけて・・・。

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2008/12/12 (Fri) 声帯炎の悲劇

昨日から声が出なくなりました。

風邪だと思って風邪薬を服み、

のど飴をなめてみましたが効かず。

出社しても接客できず、電話がとれず、、、

裏で資料整理(みじめ)。

今日、

耳鼻咽喉科に行ってみました。

声帯の炎症。

治療法は

「喋らないこと」

(あの、仕事でどうしても話さないといけないんですが)

「いやー仕方ないから休んでください」

胃腸炎で4日休んだ後で休めるわけがない。

自分の身体に怒りすら湧いてきましたよ。

「でも昨日より良くなっているみたいだから、

小さい声で話すくらいなら。まぁ状態を見てください」

マスクして、水分とって、加湿して、、、、

会社に電話もできず、

一日悶々としておりました。


こんなで年末の大混雑を乗り切れるのか、、、、

明日は夜勤です。

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2008/12/09 (Tue) 今日のお客様。6

***ホテルで出会うこんなゲストあんなゲスト***

***今日のお客様。6***


11月から他セクションの仕事も回ってくるようになったため

もはやフロント・インフォメーション専任ではなくなり、

お客様と話す出会う機会が減ってしまったのが残念です。

しかし

来る時は来る。。。

おかしなRQST(リクエスト)を抱えたGST(ゲスト)が・・・・




身なりの良い40代くらいの白人の紳士が

「オンセンに行きたい」と尋ねてきた時のこと。


大江戸温泉か箱根か・・・と考えていると

「自分でウェッブサイトで調べてきた。
シンジュクにオンセンがある。場所を教えてくれ」

住所のメモを見せてくれました。


・・・ちょっと待て。

ワンモーメント。

西新宿に十二社温泉はあるけれども

書いてある住所は歌舞伎町。

しかも店名にある

"yoshiwara"

は浅草のほうじゃないですかね?

一瞬、

いやな予感がしました。

でも紳士は蓄えたあごひげをなでながら

微笑んでいる。

知っているのかいないのか

それがいかがわしい場所だってことを。

もしかして本当に健全な温泉(スパ施設)だと信じて私の答えを待っているのか?


近くに男性スタッフがいたら代わってほしかったけれども

こういう時に限って電話中。


(案の定

紳士の持ってきたメモを頼りに、インターネットで店を調べようとすると、

すぐにサイトは「不適切な情報」にひっかかり、自動切断されました。

フロントのパソコンには競馬もパチンコも個人ブログももちろん風俗も、

調べられないように制限がかかっています。)


私は言葉を選んで説明しました。

その施設は旅行者にはふさわしくない。

厳密な意味での温泉ではない。

プロスティテューショナルなところである。


(お願いだから諦めて!!)


しかし紳士は英語圏の出身ではなく

通じてほしいところがまるっきり通じませんでした。

彼は不服そうに

「インターネットで写真を見た。良さそうなところだった。
歩いていける距離なのか教えてくれ」

「ノー。
その店は違法です。(でまかせ)
ご案内できません」

「イリーガルならば住所が公のはずはない。
歩いていけるのか、いけないのか」

「ノー。歩いていくには遠いです」

「じゃあタクシーで行く。
地図で場所を教えてくれ」

しばしの攻防。


・・・私はホテルマンとしてどうしたら良かったのでしょうか?


地図に印を付ける以外に。



「その界隈は安全とは言えませんので

お気をつけていってらっしゃいませ・・・」

「サンキュー!」

彼は本当は全部分かっていて聞いてきたのかもしれない。

しかしそれを確かめる勇気はありませんでした。

上司には報告してません。。。

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2008/12/08 (Mon) 好きな短編集の効用

村上春樹氏の短編集の中で、断然、『中国行きのスロウ・ボート』が好きです。

『午後の最後の芝生』と『土の中の彼女の小さな犬』

この2編を何度も何度も読みました。


主人公が夏の日に芝刈りをしている様子を読んでいると

真夏の日がじりじりと照りつけ、肌を焼く様子を思い出し

喉の乾きまでがありありと感じられる。


前時代的なホテルで主人公が雨に降りこめられ、

とある女性と心を通わせるくだりを読んでいると

痛みと救いを彼女と同じように経験することができる。


フィクションには現実的な効用があって、

ノンフィクションよりもリアルに私を支えることがある。


漫画でも映画でも音楽でもダンスでも、、、、

影響力はかなりパワフルなものだと思うんです。

それを理解する人にならないとね。

なりたい。


うーん 

25歳。


ハッピー?

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2008/12/04 (Thu) 胃腸炎から復活

謎のウイルスによる(実際は謎ではない)感染性胃腸炎にかかり、

まさかの会社(一般客室)で一泊という醜態をさらしたヤーヤですが

通院と休養の末、

回復しました!!

現代医学は偉大なり!!


一昨年にノロで救急車に乗ったときの大航海に比べれば

湖面のあひるボートくらい楽なもんでした。



やはり発症の当日(仕事中)は

お腹の中をウニが転げまわっている

ような苦しみでした。

立てませんでした。。


仕事柄、出勤差し止めとなり

上司がすぐにシフト変更してくれて

差し入れを持たせてくれて

帰宅した翌日も電話をくれました。

恵まれた職場にいることを感謝。


今日から元気に働き始めました。

健康って本当~~にありがたいものですね。


ウイルスXはどこからやって来るかわかりませんから、

ちゃんと手を洗いましょう!

そして病み上がりには

youtubeでねこ画像を見て癒されましょう!

(流行に乗ってねこブーム中)




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プロフィール

ヤーヤ

  • Author:ヤーヤ
  • 都内ホテルのフロント勤務
    現在育児休職中

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