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2014/10/31 (Fri) 英文学(トマス・ハーディ)を読み始めた

コンビニで見つけた「小岩井ヨーグルト 素材のおいしさ」というカップヨーグルトに惚れちゃいました。

味がとにかく濃くてまったりしています!

美味しい!!
オススメです。

ところで最近、知人の勧めでトマス・ハーディという作家の短編集を読みました。文章は美しい(新潮社版、河野一郎氏の訳も良い)。人間観は宗教的で悲観的で、暗いながらも叙事詩のような旋律があって引き込まれます。嫉妬、後悔、犠牲などという避けがたいテーマに囚われた各主人公たちの心理描写も巧みです。

短編集が面白かったので作家の代表作「テス」をつづけて読み始めました。
「テス」は古本屋で買ったのですが蛍光ペンのラインマークや書き込みが。かつての持ち主は英文学専攻の学生でしょうか、研究のために書いたものと思われ、それも面白がりながら読んでいます。
清純な女性テスが身に降りかかる不幸を前に、矜持を保ちながらどう生きていくのか…目が離せません。

スマホを置いて、紙媒体で読書も良いですね。

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2014/10/14 (Tue) 受容

こんな本を読みました。
「男の子のしつけに悩んだら読む本」(原坂一郎、すばる社)

女親には理解できない男の子の行動を説明し、男の子育てのコツを教えてくれる本です。

なんで片付けないの!
いつまで遊んでるの!
という叱り方は伝わらない(子供の答えは、なんで片づけないの?遊びたいから。いつまで遊ぶの?わかんない。以上)だとか、

動くもの、音が出るもの、危ないもの、汚いものに対して衝動的な興味を抑えられない習性だとか、

面白い考察が書かれていました。

中でも最も大事なことは、「受容」だと書いてありました。要するに、一度受け入れることです。例えばジャングルジムに登った子供が「ヤッホー!」を手を振ってきたら、第一声を「なんでそんなことするの!危ないでしょ!」ではなく、「はーい!よく登ったね、危ないから降りてね〜」と一度肯定するのが大事なことだそうです。

男の子(うちの息子の場合)はとにかく高い所には登る、やたらジャンプしたがる、水たまりには踏み入れる、枝やら葉っぱやら拾う、停まっているトラックに触りたがるなどなど意味不明な行動が多くてしかも「何が何でも一度やってみないと引き下がらない」のです。

やる前に制止、あるいはやっている所を中断させると言い難い不満が溜まるらしく、駄々っ子に変貌。なだめるのが大変です。一度、少しだけやらせてみる。危ないもの、迷惑になるものに関しては、やりたいんだね。と気持ちを受け止めてやって、根気よく言い聞かせるのが良いみたいです。

包丁での調理なんかも、真似したがるのを親が拒否するのではなく、ペティナイフでキュウリ一回切らせてあげれば意外にすぐ飽きて、ダメッ!から始まる30分の大泣き→なだめよりずっと効率が良いのです。親の都合だけでなく、子供にとって、やってみたい興味の芽を潰されると、自分からやろうという積極性が少しずつ失われて行くのだそうです。親の何気ない行動が発展途上の子供の性格を変えていくのですね。

ここからは知人に聞いた話です。

2人の男児のお母さんが、もう何年も前、下の子が生まれたときに新生児にかかりっきりになり、お兄ちゃんとの対話が少なくなっていたそうです。お兄ちゃん(当時3歳)は自分なりにお母さんを手伝おうと、また気を引こうと、お皿洗いをしようして洗剤を床にこぼしてしまったそうです。その時、お母さんは「こら!触っちゃダメって言ったでしょ!!」とつい勢いで叱ってしまったのです。すると、お兄ちゃんは様子がおかしくなり、1週間くらい表情がなくなり、笑わない、怒らない、何を言っても「うん」しか言わない子供になってしまったそうです。
その時のことを本当に後悔している、とそのお母さんは言っていました。どんなに自分が忙しくて大変でも、上の子の気持ちを考えてあげればよかった、聞いてあげればよかった、と。

受容。

子供相手に限らずあらゆるコミュニケーションに当てはまることです。他人を受け入れるキャパシティーのある人は、優しい人になれると思う。

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2014/10/13 (Mon) 台風再び

台風がどんどん近づいてきます。
雨音や風のゴオゴオいう音が半端じゃない!遠くで消防車のサイレンが鳴っている。
久しぶりに天候に恐怖。
眠いのに、眠れない。
朝、電車が動いていますように!って出勤の心配してるけど、そもそも保育園は開いているのか??

あぁ、緊急持ち出し袋も用意してないし。

Amazonで買うか…配達員さんに悪いから、この台風が過ぎたら買うことにしよう。

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2014/10/11 (Sat) 村上春樹氏ノーベル賞逃す

世に言うハルキストというほどではないにせよ、村上春樹ファンの一人である私も今年こそは!とドキドキしていたノーベル文学賞ノミネート。
結果は残念でした。賞を取ったからといって(読者としての)作品に対する愛が変わるわけではないのでまぁいいか。と諦めも早い。多分、受賞したら書店で本についている帯が変わり、重版が、フェアが、特集が、、とお祭り騒ぎになってその経済効果は喜ばしいことかもしれませんが、作品自体は変化しないものね。

氏の作品は賛否の分かれるものもありますが、誰がなんと言おうと自分にとって大事なことが沢山書かれている物語たちで、ある意味ドキュメンタリーや実録よりも「真実」が詰まっているのです。(虚飾の中に真実を表しているからこそ文学なんじゃない、と誰かの言。)
一定の作家ファンである人にとって、それぞれ独自の作品愛や解釈がありそれが他人には理解されない(むしろされたくない)不可侵の神聖な領域である…という部分は往々にしてあるのではないでしょうか。

私にとって氏の作品はそれだけ大事なもので、この時代に日本人として生まれ、かの作品を原文で読める幸運を天に感謝したいくらいです。

熱くなってしまいました。

皆さんの好きな作家は誰ですか?
愛する作品はありますか?

教えてください。そして語ろう。

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2014/10/06 (Mon) 台風が過ぎた

久しぶりにレインコートを出しました。
レインコートを着て、大げさに見えないほどの風雨は久しぶりでした。

朝9時に出かけて、12時に帰る頃、空は晴れ上がり、何といい陽気。

足の速い台風でした。

近々、社内TOEICを受験するので勉強中。
語彙も聴力も鈍っていますが、人事にも上司にも点数が知られるので気が抜けません。動機は何であれ、勉強すること、自分の無知を自覚する機会は貴重です。
頑張ります!

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ヤーヤ

  • Author:ヤーヤ
  • 都内ホテルのフロント勤務
    現在育児休職中

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