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2005/10/01 (Sat) インドア

今日は一歩も外に出なかった!
よくこんなに沢山眠れたものだ。休日らしい休日。
午後は友人の勧めで見た日本のTVドラマ(「王様のレストラン」)でけらけら笑った。

三谷脚本はシチュエーションコメディならではの台詞の面白さが魅力です。学祭でも三谷幸喜の「12人の優しい日本人」を中国語劇で発表し、大うけした思い出がよみがえりました。(私は広報係でしたが)

そうそう
ドラマ内で、乱暴な客の対応にギャルソンがこう言うんですよ
「申し訳ございません、あまり大きな声を出されますと
他のお客様のスープが波立ちますので

なんとなんと。

他にも
「あいにくお子様ランチは旗が切れておりまして、ご用意できません」
なんて、素敵な文句でお断りするんです。

そう言えば、先日ホテルのフロントでもこんなことがありました。
スタッフ(アメリカ人)がお客様にパスポートをお返しする際、写真と本人を見比べてわざと「?」とういう顔をするんです。

お客様はやはりアメリカ人の年配のご夫婦。ご主人のほうがそこでニコリと笑って帽子をヒョイッと持ち上げるんです!「確かに私だね?」と目で言いながら。スタッフは「間違いございません。お返しいたします」と手渡す。奥さんのほうも同じくおどけた本人確認をして、笑顔で手渡す。

3秒くらいのやりとりなのに、機知に富んだ素敵なチェックイン・ストーリーになりました。笑いを作って冗談にうまく乗る、こういう文化は日本には少ないんじゃないかな?こういうの、できたら良いですね。

日本のホテルにあるのは、頭を下げる接客
欧米のホテルにあるのは、エンターテイメントな接客
中国のホテルにあるのは、喧嘩腰の接客

これがヤーヤの感想。
中国にもごくまれに笑顔のスタッフがいるから、旅のついでに探してみよう・・・。グランドハイアットシャンハイにはいた。バイト先にはいないです。いい人たちなのに、お客様には不思議なくらい笑わない。このフロントを変えたい と密かに野望を抱いています。

アルバイトの立場でどこまで頑張れるか
試練!!

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  • Author:ヤーヤ
  • 都内ホテルのフロント勤務
    現在育児休職中

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