--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/01/14 (Thu) 強烈に寒い東日本

とくに足先が冷えて困ります。

今年の抱負とか考える前にお正月もさっさと過ぎてしまいました。

足つぼマッサージに行ったら、整体師さんも年末年始、仕事だったそうです。

私は結局今の仕事が好きなので

「タイヘンよねー。」「ねー。」

と言いながら笑って働いているのですが

私たちシャカイ的にみて

「人のストレスを受け止める側」

にいるなと思うんです。

サービス業を選んだ人たち、きっと仲間です。



「ストレスは消失しない」

と私は思っていて、一度生まれてしまったストレスは

降ってしまった雨粒のように、どこかに流れたり、吸い込まれたり、蒸発したりして

かたちを変えて存在しているのです。


しがらみの多い職についている(であろう)ビジネスマン

を接客するとそれを何となく、感じ取れます。

この人は、雨粒を他者にぶっつけることで自分が乾こうとしている・・・

というタイプの人だな。

あるいは、この紳士は、自然と他人の雨粒を吸い取ってくれる人だな。

と。

せまい都会ではストレスの受け取り手は、人間ばかりです。

多くの場合、一生懸命じぶんの中に抑えておく以外には、

人に与えるという形でしか、発散できないのです。

たぶん、都会では、たとえばホテルマンが溜めたストレスを、

どこかのセラピストが受け取り、それがどこかのショップ店員が引き受け、

それからその家族に分散し、、、、という風に巡りめぐっている気がします。


都会で巡ったストレスは

結局はどこへ行くのか?


お買い物、パチンコ、カラオケ、遊びなどなどの経済行為が多少は吸い取ってくれる

(なのでこの産業はドンドン増えていくことでしょう。オフィス街の有料お昼寝スペースとか)

ほか、人を介したストレスはやがて自然に還るのです。


私が育った越後あたりでは、しずかな雪がそれを吸い取っていてくれていたし、

川の音や鳩の声や、月や星が蒸発を手伝っていてくれたものです。

なので、自然の効果がある程度、想像できます。


なぜサカナを獲るでもないのに海に行きたいのか。

トナカイを狩るでもないのに雪山を滑りたいのか。

じぶんで作ったストレスの浄化のために、

人は山に登ったり海にもぐったりせずにはいられないのです。



でもね、、、、、人のすごいところは、

自然と同じくらいストレス吸収効果がある人工物(創造物)

をもっているということですね。

頭が疲れた時は、五感を使うと逆にリラックスできるそうですよ。

聴く、触れる、味わう、見る、嗅ぐ。

いい音楽。

美しい建築物。

温かいたいやき。

ドーナツ。

ミルクティー。

ああ、、、

癒される。



日記 | trackback(0) | comment(0) |


<<影響受けやすく自己建ちがたし(1) | TOP | 迎春>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://dreamysunup.blog4.fc2.com/tb.php/523-30f6a8be

| TOP |

プロフィール

ヤーヤ

  • Author:ヤーヤ
  • 都内ホテルのフロント勤務
    現在育児休職中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。