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2014/06/27 (Fri) 悪魔のイヤイヤ期

子供がいわゆる「魔の2歳児」真っ只中であります。

親「ご飯食べよう」
子「たべない!!」

親「お風呂はいるよ」
子「はいんない!!」

親「歯みがきするよ」
子「はみがきいらない!!」

何を言ってもイヤ、ヤダ、ダメ!

でも子供なりにちゃんと言い分と理由があるんです。それを全て聞いている訳にはいきませんが。


保育園に行きたくない、と子供がヘソを曲げたある朝。電車のオモチャで遊び続ける子供を、私は5分待ってみました。彼の中の葛藤が見えました。

まだおうちで遊びたい、保育園に行ったらママとお別れ、イヤだな、イヤだなぁ、、

でも登園の時間だということは2歳でも理解していて、胸の中で一生懸命「行きたくない」と「行かなきゃいけない」の折り合いをつけようとしているんですね。

5分も経たない内に、子供は自分から玄関に歩いてきました。途中で電車のオモチャを振り返ったので「あー、やっぱり遊びに戻っちゃうかな?」と思ったら、動いているモーターを止めに行き、「でんしゃ、ばいばい」と決別したのです。

そこからは「保育園に行くんだ」と気持ちが切り替わったようで、素直に靴を履き、カバンを背負い、出かけることができました。(結局、園の玄関で泣いたけど)

あの時私が待たずに「もう行くよ!!早くして!!」と無理矢理抱っこして園まで連れて行くこともできたけど(というかあらゆる場面でこのパターンが多い。)、自分で決めて、自分で登園した。という経験によって子供の心が落ち着いたのが分かったし、親が分かってくれた。待ってくれた。という、一種甘えに対する愛情補給のような意味をもったと思います。

親側に余裕がないとできないですが、何につけても聞く、聞く、聞く、子供の声に心を傾けることが何より重要!ワガママに屈するのではなく、理解してあげるという意味です。指導はその後ですよね。

親が聞かないと、子供は話さなくなる。親が一方的に話しまくっていても、子供は話さなくなる。幼少期の「聞いてもらえない」体験が子供を捻じ曲げてしまう。会話の消えた家族って恐ろしい。

そう自分を戒めて、そう言いながらまあ適当に、子供と接する毎日。

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